手帳カバーならぬ、 手帳ケースの作り方。 お気に入りの布を使ってミシンで手作り!

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かわいい布を購入したので、手帳カバーを布で作ろうと思いましたが、縫うところが多くてめんどくさそうだな・・・と思い、現在使用しているカバーをそのままに、「手帳ケース」を布で手作りしてみました。

覚書き程度に、作り方を書いておきます。

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完成形 こういうのを作ります!

今回作成したのは袋型のケースです。↓ マジックテープや巾着型、ボタンなどで口を閉じることもできますが、口を長めに作って、あえて「折るだけ」にしています。

ピンクの線が残ってしまった・・笑

手帳をカバーに入れることのメリット

手帳をカバーに入れることのメリットとしては、


・手帳じたいが汚れることを防ぐ
・手帳に付けているペンがカバンの中でインクが出てしまうことを防ぐ
・布がかわいい
・手帳を布袋に入れるという作業が、丁寧な感じがする

個人的にはこのケースがカバンに入っているとかわいくてテンションが上がるので、入れています。

準備するもの

・布
・手帳
・裁縫セットかミシン
・やる気

作るのにかかった時間

30分~50分
※ミシンを使用した場合。
手縫いの場合はもう少しかかると思います。

作り方

⓪手帳を用意する

カバーを作る手帳を準備します。わたしの場合はハイタイドさんのネーエという製品です。左の赤い合皮カバーの中に右の金色の紙製の手帳が入っています。

①布を用意する

見ているだけでテンションが上がる布を準備します。わたしが用意したのは、この日にたまたま出合ったスウェーデンのデザイナーの生地。白樺をモチーフにしたデザインだそうです。この日遊びに行った、埼玉県飯能市にあるメッツァ内のLUNE D’EAU(ルネ・デュー)さんで購入しました。50×38センチで440円。

②使う部分を決める

これも大事な作業!選んだ布で一番魅力的な部分を探します。

ここかな~~

布にアイロンをかける

製作に入る前にかならずアイロンをかけます。しわが残っていると、あとで思わぬミスが出るかも。。

ペンシルでカット線を描く

定規や開いたクリアファイルなどのまっすぐな線が引けるものを使用して、チャコペンシルなどで線を書きます。布が総柄や無地なら裏面に書いた方がいいです。私は布の柄を見ながら線を引きたかったので、表面に引いています。(そして完成後に残る笑)

布をカットする

念入りに完成図をシュミレーションしたら、布をカットします。

カット後の布のサイズは以下の通り。↓

小さく切りすぎてしまうと修正が効きませんが、大きすぎる場合は縫い直しできるので、悩んだら少し大きめにカットすることをオススメします。

上部にアイロン、待ち針をして縫う

1)上部1センチのところに目印をひく

2)1センチの部分で折り返してアイロンをかける

3)待ち針で留める

4)裁縫道具、もしくはミシンで縫う。

脇と下部を待ち針で留めて、目安の線を引く

1)布の裏面を出して、全体を待ち針で留める

2)縫い目がガタガタだと美しくないので、目安の線を引く。端から1センチくらい。

脇と下部を縫う

脇と下部を縫います。チクチクチクチク

裏面から布の角を切り落とす

裏返したときに、角がもたつくので、裏面から角を少しだけ切り落とします。縫い目から5mm以上は余裕をもってください。

アイロンをかけて、完成~!

裏返して、最後にふたたびアイロンをかけたら完成!

かわいい~!(自画自賛~)

使ったミシン

今回使用したミシンはBrother(ブラザー)の「ELU52」という型のもので、初心者が扱いやすいシンプルな機能のミシンです。

現在は廃番となっているようで、現在買うのであれば「MS-2000」あたりが同等な機能なようです。


作ってみて、後悔したこと

今回使用した生地は端がほつれやすい生地だったので、1回折り返し縫いしただけでは、ほつれやすいことが判明。

もし、同じようにほつれやすい生地を使用する場合は、2回折って、そこをアイロンがけして縫う方が、ほつれにくいと思います。参考になさってください。

関連リンク

記事中に登場したリンクです。

今回わたしが使用した北欧の生地を購入した場所です。埼玉県飯能市。
metsa-hanno.com
今回使用したものと同等の機能の家庭用ミシンです。
hb.afl.rakuten.co.jp
ふじはら

2012年、大人になってから初めての登山として行った八ヶ岳(山梨県)で自然のすばらしさに感銘を受ける。 2016年-2019年の4年間を茨城県城里町で過ごし「しろさと里山めぐり」という地域発掘ハイキングイベントのスタートに携わる。森林インストラクター・登山ガイドⅠ資格を取得。

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