突然ですが、国際免許の申請をしてきました。
国際免許は神奈川県では、「免許更新センター」もしくは県内の「警察署」にて申請&作成することができます。
申請自体は簡単ですぐ終わる(窓口がすいていれば20分ほど)のですが、書類に不備があると何度も足を運ばなくてはいけないため、備忘録としてメモしておきます。(情報は2022年3月時点です。)
国際(国外)免許の取り方(ざっくり)
①都道府県の「運転免許センター」、もしくはお近くの「警察署」に必要書類を持参して、申請する
②「運転免許センター」の場合は即日発行、「警察署」の場合、約2週間後に交付されるので、受取に行く(郵送可能)。※神奈川県の場合
必要な書類リスト
必要な書類は各お住まいの都道府県名を入れて、ネットで検索してみてください。「東京都 国際免許」など。
神奈川県の場合は、こちらに概要が記載されています。
必要なもの:神奈川県にお住いの場合(22年3月時点)
・運転免許証
・国外運転免許証交付申請書(申請用紙は運転免許センター・警察署にあります。)
・申請用写真
タテ5.0cm×ヨコ4.0cm(大きさの違う写真では受付できません。)
申請前6ヶ月以内に撮影
無帽、正面、上三分身、無背景、枠なし
※持参した写真をそのまま使用。
・外国に渡航することを証明する書類 (パスポート、パスポート(旅券)引換証、船員手帳等)
・手数料 2,350円
こんな感じで、必要なものは免許証、写真、パスポート、お金なので特段書類を記入して持参する必要はありません。
証明写真について
写真についてはご丁寧に「上三分身」と説明書きに書いてあるのですが、ちゃんと見ていなかったため、はじめに持参した写真がNGで撮り直しました。。。
以下がNG写真とOK写真です。
頭の上に少し空間を空けて、鎖骨の下あたりまで写真に収める必要があります。
最近はスマホとコンビニコピーで簡単に証明写真が撮れるので、便利な反面、専用の機械で撮った時のようなガイド線がなかったりして適当にとるとNGになることもあるので、注意してください。。
また、写真のカットは不要と言われました。(少しでも大きさが足りないとこれまたNGなので、むしろ切らないで持ってきて、と言われました。)
おすすめのアプリ
日本語の証明写真アプリではこの5センチ×4センチというマイナーなサイズがなく、印刷時に苦労したため、おすすめのアプリを紹介します。
ID photo application
ID Photoを使用した証明写真作成の流れ
①スマホで写真を撮る ※頭の上の余白と鎖骨下まで収める※
②ID Photoを開き以下の操作を行う
Choose from your gallery を選択→ 先ほど撮影した写真を選ぶ → Use this photo? でYESを選択 → 証明写真のサイズ H 50mm 、W 40mm と入力して「Apply this size」を選択 → 写真の縮尺を調整して「Finish adjustments」を選択 →「Displayed in actual size.Is this all right?」にYesを選択 → 左下の灰色のボックスを選択する → 「3R 3.5×5 (89×127)mm」を選択してApplyを選択 → Please specify the number of sheets の右のNextを選択 → Saveを選択 → ご自身のスマホの写真フォルダに写真が保存されているか確認する
このあとは、コンビニの印刷アプリ、もしくはご自宅のプリンターでL版・写真用紙に印刷すれば、縦5センチ×横4センチの証明写真をゲットできます。
セブンイレブンで印刷の場合は「かんたんnetprint」を利用
ファミマ・ローソンの場合は「PrintSmash」を利用
警察署での申請の流れ
神奈川県内の警察署での申請の流れです。
①警察署の運転免許担当窓口に行く
②もらった申請書に記入する
必要書類のチェックを受けた後、国際免許申請書を窓口でもらうので、ペンで記入する。記入項目は少ないので、すぐ記入できます。
③記入後にチェックを受けたら、収入証紙を買いに行く
申請手数料2350円は現金を窓口で払うのではなく、収入証紙を購入します。今回は警察署のわきの「交通安全協会」で購入しました。
収入証紙が購入できる場所も警察署のHP内にリストがあります。
④再度窓口に行き、「交付通知書」を受け取り申請完了!
神奈川県の場合は申請の2週間後に完成です。(郵送希望の場合は別途料金がかかるようです。)
また、受取の猶予は交付日からさらに2週間です。(通知書に記載があります。)
交付通知書の裏面には「委任状」がついており、ご家族などに受け取りを委任することもできるようです。
(委任や郵送を希望の場合は電話で確認したほうがスムーズかもしれません。)
「国外運転免許証のご案内」の裏面↓
※日本人の渡航が特に多い国以外は、海外での運転に際して各国の大使館に連絡する必要があるそうです。
(私の行くカナダは現在、大使館への連絡は不要とのこと。)
申請時に気を付けること
私は一度写真が撮り直しになったことから、写真をしっかり準備することをおすすめします。
私の利用した「臨港警察署」では、1000円でその場で証明写真を撮ることもできるという案内がありました。
不安な方・撮りに行く時間がない方・アプリ面倒な方・警察署が遠い方は事前に警察署に電話し、警察署内での写真撮影が可能か確認するのもありだと思います。
(未)出来上がった国際免許について
まだ出来上がってないので、無事に出来上がったら報告予定。
まとめ
できあっていないのでまとめられませんが笑、
今回は身近な警察署での国際免許申請を備忘録として記事にしました。
警察署では発行まで2週間かかるため、渡航日が近い場合には即日交付ができる「運転免許センター」に行く必要があります。
こちらも当日スムーズに交付されるようしっかり準備をしていってください。
コメント