窓のオススメ遮光方法!プラダンの提案

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突然ですが今住んでるマンションには雨戸がありません。
(落下の危険性を考慮して、元々どのマンションにも無いらしいですが)

そしてわたしは明るいと寝られない繊細な人間でして
夜寝る時に自室の窓から外の光が漏れることが気になっていました。

はじめに検討したのが、カーテンの遮光裏地。


こちらの商品はとても評判がよく、「買おうかなあ・・」と思いました。
が、わたしはカーテンと窓の隙間からの光も気になっていたので、布状では、どこまで光を遮れるか、ちょっと不安だったので、窓にピッタリサイズの板で光を遮断したいなと思いました。

そこで思いついたのが黒いプラスチック製段ボール「プラダン」。
名前の通り、軽いし、自分で加工できるし、数百円で買えてリーズナブルです。

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①窓のサイズを計る

メジャーで窓の片面サイズを計ります。

②ホームセンターorネットでプラダンを購入する

プラダンはネットでも購入可能です。(こちらなど)が、サイズが大きいため送料もかさむ+今日作業できない・・と思い至り、近所のホームセンターで一番大きいサイズのプラダンを購入!
ホームセンターでの価格は1820×910ミリで767円でした。(ダンパネという名前で売られていました!)

あまりに大きく、持ち運びづらかったので、カウンターで持ち運びやすいサイズにカットしてもらいました。(HOME’Sでは1カット55円)

③ピッタリサイズにカット&貼付け

プラダンは軽く、万が一倒れてきても大きな問題はないので、窓枠にひっかかりそうなサイズでカット。
ハサミだと楽ですが、カッターの方がキレイに切れます。当たり前。

足りない部分は、端材を貼付けて工作。




ホームズの店員さんが、プラダンの端のカットした部分で手が切れることがある、とおっしゃっていたので、養生テープでぐるっと巻き、テープ処理しました。


結果!プラダンで遮光できたのか?

まずはカーテンのみの状態。窓の真下にベッドがあるので、脇や下から漏れる光が案外気になります。




次はプラダン装着後。左側の窓の上部が少し足りなくてあいてますが、それ以外は真っ暗!




ちなみにどのように固定しているかというと、あまり固定はしておらず、パネルを「押し込んでるだけ」という状態です。
マメな方はぜひ、ピッタリとはまるサイズに加工してみて下さいね。。。

おわりに!

アイマスクから解放され、朝が来たことにも気づかないほどぐっすり寝られるようになり、個人的には快適です。
毎日の付け外しや、外したパネルを置く場所など面倒なこともあるかもしれませんが、シンプルな構造は飽きが来ないと信じて(?)しばらく続けてみようと思っています。
ご興味があれば、1000円以下で試せますので、ぜひ試してください。
四方をテープ処理するのは忘れないようにしてくださいね!

ふじはら

2012年、大人になってから初めての登山として行った八ヶ岳(山梨県)で自然のすばらしさに感銘を受ける。 2016年-2019年の4年間を茨城県城里町で過ごし「しろさと里山めぐり」という地域発掘ハイキングイベントのスタートに携わる。森林インストラクター・登山ガイドⅠ資格を取得。

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